SuperMedicへの道!

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PopeeさんがAGMod医療システムの治療方法等について詳しく説明してくれていますので紹介します。
AGMを使用したCOOPでは、メディックの立ち回りがミッション成功の鍵と言っても過言ではないでしょう。
当サーバーでは全兵科で全ての医療行為が出来るようになっていますが、メディックは専門知識や技能を
持っているとして、治療速度がかなり優遇されています。メディックと上手く連携して生存率を高めていきましょう!
皆さん是非参考にしてください。
※モルヒネの打ちすぎによる痙攣は現在無効にしております。必ずAGM MENTAIKOバージョンをお使いください。デフォルトのAGMを使用すると痙攣が発生しますのでご注意ください。-

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【基本】
アイテムの説明
・Bandage(バンデージ):止血するための包帯、1回の治療で1~12個程度使用する
・Morphine(モルヒネ):鎮痛薬、痛みの緩和に使用する。1回の治療で0~3本程度使用する
・Epinephrine(エピネフィリン):英名アドレナリン、心拍数や血圧を上げる薬、気絶している仲間を覚醒させる際に使用する。1回の治療で0~1本使用する。

操作方法
・インタラクションキーは相手の治療等に使用し、インタラクションキー(セルフ)は自分の治療等に使用する。
・インタラクションキー他キーバインドはESCを押して画面左上のAGMオプションから切替できる。
・治療はTreatを選択しする
・Diagnoseから時計回りに「モルヒネ」「エピネフリン」「輸血」、以後は止血する箇所ごとのメニュー
・Diagnoseで現在の体の状態を診察する事ができる。情報については後述します
・「エピネフリン」「輸血」はメディック以外も使用可能だが、極めて遅い(60秒)
・止血もモルヒネもメディックのほうが速い
・痛みや出血によって気絶する
・エピネフリンを打たずとも覚醒する場合ありだが、その後気絶する(痛みや出血による気絶と思われる)

【Diagnose】 ※診断
・他人に対する診断は数秒程度かかる
・自分に対する診断は一瞬なので、血の残量・pain・painkillerは指示があり次第可能な限り負傷者自身で確認すると効率が良い

診断した情報は画面右上に次の順番で表示される
<一群目>負傷者の意識レベル(といっても、覚醒・気絶ぐらいしかなさそう)
<二群目>負傷箇所
<三群目>出血の有無:血の量
<四群目>痛みと鎮痛剤の投与量

注意すべきは以下
<三群目>出血は"The patient is bleeding"と出た場合出血しています。血の量は"any"があれば満タン、"some"があれば若干血が出ている、"lot of"は大量出血しています。
<四群目>painkillerに関する部分は"no""some""heavy"に分かれている。painは"no""light""heavy""Extreme"がある。

【止血】
・左右腕、左右脚、胴体(Torso)、頭の六ヶ所に分かれている。一度の止血作業では止まらないこともあるので、複数回必要なことも
・メディックは止血のスピードが速い
【モルヒネ】
・メディック以外も使用可だが、メディックのほうが処置時間が短い
【エピネフリン】
・メディック以外も使用可だが、極めて遅い(60秒)
・覚醒後は打てないので事故はなさそう
【輸血】
・メディック以外も使用可だが、極めて遅い(60秒)
・怪我の度合いによっては、エピネフリンを先に打って行動可能にし、状態を申告してもらったり、より安全な場所に移動することを優先するとよい
・already lost some bloodでも輸血できる場合とできない場合がある。表示は同じだが血の残量が異なるのだろう
・some blood程度ならば輸血することは勧められない。長いミッションで輸血していたらパックが足りなくなってしまうでしょう
・出血量が多い場合は早急な輸血が必要とされる

【提案する基本的な治療手順】
<共通>
・【重要】必ず止血を優先すること。状態を確認する前にまず止血する事
・【重要】止血は基本的に「メディックが時計回り、サポートする人間が反時計回り」。メディックがいないなら声をかけて誰が時計回り・反時計回りか決めましょう
・負傷者を覚醒させて、視界の自己申告、及び自己診断によって痛みと鎮痛剤の投与量を確認。モルヒネを投与するか検討する

以下はメディックがいることを前提とする。モルヒネまではメディック到着前に済ませてもよいが、モルヒネの処置速度がメディックの3倍以上掛かる為、メディックがモルヒネも打つことを推奨したい
<負傷者がダウンしていない場合>
(1)安全な地点を確保する
(2)止血を再優先
(3)状態を確認。共通に書いた通り、負傷者も状態を申告するようにしましょう。言葉を交わすことはあなたの命を救います
(3)モルヒネ投与と輸血の必要性をメディック、メディックの到着が困難ならば付近の人間が判断
(4)必要なら輸血、モルヒネの投与

<負傷者がダウンしている場合>
(1)搬送については以下のいずれかを提案しておくので現場の状況を考慮した上で採用されたい
・止血を行わず、DragまたはCarryによって安全な地点へ負傷者を搬送する
・止血のみ行い、一旦離脱する
・止血を行わずメディックがエピネフリンを投与、負傷者自らが治療可能な場所へ移動する(気絶の可能性あり、やむをえない場合に限る)
(2)止血を最優先
(3)エピネフリン投与まで済ませる((1)の状態によって若干手順は前後する)
(4)状態を確認。負傷者による状態の申告
(5)必要ならば輸血、同時またはその後にモルヒネ投与


管理人が一番気をつけている事は、とにかく今何をしているかを声を出して報告する事です。声を出すことで作業を分担し効率的に蘇生できます。
Medicの指示を聞き、応援を頼まれたら治療を助ける、応援要請が無ければ周辺を警戒しカバーしてあげる事で生存率があがるでしょう。

他、気付いた事がありましたら、コメントお願い致します。

Category: addon

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