AGMod医療システム調整(7/2追記あり)

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COOPサーバーで使用している、AGModの医療システムを下記の様に変更したいと思います。
まず、メディック以外がエピネフィリンと輸血パックを使用できる様にする。
これによりメディックがダウンした場合も蘇生する事ができるが、時間が非常に掛かる様にする。
各医療行為の詳細は次の通りです。
※回復量の差別化は設定できず、その為全職共通となりました。(追記)

バンテージ使用時間
メディック:4秒→3秒
それ以外:8秒→10秒

バンテージ回復量
メディック:0.8→1.5
それ以外:0.8→1.0

全職共通:0.8→1.3

モルヒネ使用時間
メディック:5秒→3秒
それ以外:10秒

モルヒネ回復量
メディック:0.4→0.6
それ以外:0.4

全職共通:0.4→0.6

モルヒネ減少量
全職共通:0.015→0.15
恐らくモルヒネの効果減少の値、数値が大きくなるほどモルヒネ打ち過ぎによる痙攣状態を早く脱すると思われる。

エピネフィリン使用時間
メディック:8秒→4秒
それ以外:使用できず→使用可 60秒

輸血パック使用時間
メディック:20秒→15秒
それ以外:使用できず→使用可 60秒

メディックは専門知識技能があるので、効率良く治療できる為、回復量が多い。早く治療できる
よってメディックが治療した方が、医療品の節約になる。兵士を早く戦闘に復帰させる事ができる。


メディックの重要性を維持しつつ全員が医療行為を行えるようにしてみました。
とりあえず上記設定でやってたいと思います。
問題箇所は色々調整していきたいと思います。

Category: ARMA

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AGM更新分です
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【基本】
・Treatから入るメニューで治療を行う
・Diagnoseで診察が可能。情報については後述します
・Diagnoseから時計回りに「モルヒネ」「エピネフリン」「輸血」、以後は止血する箇所ごとのメニュー
・「エピネフリン」「輸血」はメディック以外も使用可能だが、極めて遅い(60秒)
・止血もモルヒネもメディックのが速いし効果も高い
・(未検証)出血によって気絶する可能性アリ
・(未検証)エピネフリンを打たずとも覚醒する場合ありだが、その後気絶する?(出血による気絶かも)

【Diagnose】
・他人に対する診断は数秒程度かかる
・自分に対する診断は一瞬なので、血の残量・pain・painkillerは指示があり次第可能な限り負傷者自身で確認すること

情報は
<一群目>負傷者の意識レベル(といっても、覚醒・気絶ぐらいしかなさそう)
<二群目>負傷箇所
<三群目>出血の有無:血の量
<四群目>痛みと鎮痛剤の投与量
の順番に出てくる

注意すべきは以下
<三群目>出血は"The patient is bleeding"と出た場合出血しています。血の量は"any"があれば満タン、"some"があれば若干血が出ている、"lot of" は大量出血し

ています。
<四群目>painkillerに関する部分は"no""some""heavy"に分かれている。painは"no""light""heavy"かな?

【止血】
・左右腕、左右脚、胴体(Torso)、頭の六ヶ所に分かれている。一度の止血作業では止まらないこともあるので、複数回必要なことも
・メディックは止血のスピードが速い
【モルヒネ】
・メディック以外も使用可だが、メディックのほうが速く効果的
・someから一本打つとびくんびくん痙攣することもあるようだ
【エピネフリン】
・メディック以外も使用可だが、極めて遅い(60秒)
・覚醒後は打てないので事故はなさそう
【輸血】
・メディック以外も使用可だが、極めて遅い(60秒)
・まずエピネフリンを打って行動可能にし、状態を申告してもらったり、より安全な場所に移動することを優先するとよい
・already lost some bloodでも輸血できる場合とできない場合がある。表示は同じだが血の残量が異なるのだろう
・some blood程度ならば輸血することは勧められない。長いミッションで輸血していたらパックが足りなくなってしまうでしょう
・出血量が多い場合は早急な輸血が必要とされる

【提案する基本的な治療手順】
<共通>
・【重要】必ず止血を優先すること。状態を確認する前にまず止血
・【重要】止血は基本的に「メディックが時計回り、サポートする人間が反時計回り」。メディックがいないなら声をかけて誰が時計回り・反時計回りか決めまし

ょう
・負傷者を覚醒させて、視界の自己申告、及び自己診断によって痛みと鎮痛剤の投与量を確認。モルヒネを投与するか検討する
・モルヒネの打ち過ぎは本当にやばい。メディックがいる場合は指示がない限り絶対にメディック以外打たないこと
・メディックがいない場合、モルヒネは痛みが激しい場合、かつ、鎮痛剤の投与量がheavyでない場合に打つことを推奨する

以下はメディックがいることを前提とする。なお、メディックの状況確認前に行うべきは止血まで。モルヒネは基本的にメディックの指示を待つのがよいだろう
<負傷者がダウンしていない場合>
(1)安全な地点を確保する
(2)止血を再優先
(3)状態を確認。共通に書いた通り、負傷者も状態を申告するようにしましょう。言葉を交わすことはあなたの命を救います
(3)モルヒネ投与と輸血の必要性をメディック、メディックの到着が困難ならば付近の人間が判断
(4)必要なら輸血、モルヒネの投与

<負傷者がダウンしている場合>
(1)搬送については以下のいずれかを提案しておくので現場の状況を考慮した上で採用されたい
・止血を行わずメディックがエピネフリンを投与、負傷者自らが治療可能な場所へ移動する
・止血のみ行い、一旦離脱する
・止血を行わず、DragまたはCarryによって安全な地点へ負傷者を搬送する
(2)止血を最優先、エピネフリン投与まで済ませる((1)の状態によって若干手順は前後する)
(4)状態を確認。負傷者による状態の申告
(5)必要ならば輸血、同時またはその後にモルヒネ投与

Popee #- | 2014.07.02(Wed) 01:17 | URL | EDIT

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